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交通誘導の警備員って現場で何を具体的にしているの?

「工事現場の入口で旗を振って誘導している人」というイメージが強い交通誘導ですが、実はその動きには緻密です。

2号警備と呼ばれるこの仕事のメインは、通行する方々の安全を確保しながら、渋滞を発生させないように車両をさばくこと。

現場に到着してまず行うのは、配置の確認と周囲の状況把握です。

路面の幅や見通しの良し悪し、信号機のタイミングなどを頭に入れ、「どのタイミングで車を止めるのがベストか」を判断します。

特に片側交互通行の現場では、相方となる警備員との連携が欠かせません。

無線機を使い、「ダンプ1台行きます」「了解、こちら止めます」といったやり取りを秒単位で行い、スムーズな流れを作ります。

また、歩行者への配慮は最も重要なポイント。
自転車やベビーカー、高齢者の方など、移動スピードが異なる方々を安全に誘導するため、常に360度の視界を保ちます。

車両を止める際は、運転手さんの目を見て、はっきりと分かりやすい合図を送ることが基本です。

お辞儀ひとつにしても、丁寧に行うことで「協力してあげよう」という気持ちを持ってもらえるため、マナーが現場の安全に直結します。

弊社では、こうした現場での動きを未経験からでもしっかり学べる体制を整えています。

池袋を拠点に東京都内での現場が多いため、仕事帰りやプライベートとの両立もバッチリです。
池袋近辺にお住まいの方で、求人をお探しの方はぜひご相談ください。

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